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陽光

大伴二三彌

《陽光》 1981(昭和56)年/3m×27m/設置場所;高周波文化ホール・射水市新湊中央文化会館

花模様にデザインされた太陽を中心に虹が横たわる「光の夢幻(むげん)世界」を表現しており、これに作家の故郷、射水市新湊の「放生津八幡宮祭の曳山・築山行事」の曳山13本、「海老江加茂社祭礼曳山車」3本の標識(だし)を配し、市の繁栄「イヤサカ」への祈願が込められています。市民ホールの吹抜空間天井を飾り、階段の壁面や床に華麗な光彩を投影して来館者の心を捉えます。国内最大級、しかも、建築物のステンドグラスは側壁にしつらえるものという既成概念を打ち破り、比類のない創造的空間を生み出しています。

射水市新湊博物館ロゴマーク